ベアボーンにCanopus製キャプチャボードが乗るかの検証

○は搭載可、×は搭載不可、-は未確認。
ただし、○の物でも搭載に作業が必要だったり、×の物も作業次第で搭載可能だったりします。
メーカー 型番 Canopus
MTV1000 MTV1200 MTV2000 MTV2000+
MTV3000
MTVX2004
長さx高さ (mm) 212x107 168x107 222x107 183x107 156x107


注意事項
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Aopen「XCube PC EZ65」
MTV2000+
2000+はアンテナ端子が端にあってケースにひっかかるので、
挿すときにはマザーをケースから外す必要があります。
ちょっとずらすだけでいいんだけどね。
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」289氏

HDDは通常装着するショドウベイでは無く、
通常FDDが入るベイへ退避させなければいけないようです。
情報元:「価格com」キムちゃんカモーン氏
MTVX2004
MTVX2004突っ込むのにはマザーのねじ外してちょっとずらさないと入らなかった。
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」726氏
Biostar「iDEQ 200V」
MTV2000+
挿入時にドライブホルダー外す
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」311氏
MCJ「CUBE-SK41G」
MTV1000
メモリスロットに干渉してます
情報元:「価格com」しゃげ氏
Shuttle「SB75G2」
MTVX2004
組み立てに関してはMTVX2004がそのままでは入らず、
一度ブラケットを外してからPCIスロットに組み込み。
組み込んだはいいが3.5インチベイに干渉して若干押されています。
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」623氏
Shuttle「SN85G4」
MTV2000
そのままでは5インチベイが邪魔で入らない
電源&マザーボード&リヤパネル&フロントパネル(USB&オーディオの部分も)外して
MTV2000側はブラケット固定のねじ&音声出力のナットを外す。
すべて外れた状態で、マザーボードをななめにしてやると、
MTV2000をブラッケットマウントに入れた状態で、PCIスロットに入れられる位置がある。
あとはそのままマザーボードを元の位置にずらして元通りもどせばOK
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」243氏
MTV2000+
@マニュアルどおり、HDDラック・CD-ROMラック・ヒートシンクを外す。
Aマザーボードのネジとケーブルを全て外す。
Bフロントパネル・オーディオ基盤を外す。
Cマザーボードをフロントパネル側にずらす。
DマザーボードにCPUを取り付ける。グリスを塗りヒートシンクを取り付ける。ファンケーブルをマザーボードに取り付ける。
EHDDをHDDラックに挿入してベアボーンに入れる。
FMTV2000+のブランケットをモンキースパナを使って外す。そしてPCIスロットに挿入。
GC→B→Aの順に戻し、以下マニュアルどおりに組み立てる。
サイト管理人より
星野金属「AP OMEGA」
MTV2000+
マザーボードのねじをはずして少しずらし
MTV2000+のボードを少し強引にねじるように挿さないといけません
情報元:「■Cube系ベアボーンについて語るスレ 12台目■」298氏



なお、組み合わせによっては非常に複雑な作業が要求されます。
キャプチャボードの搭載は各自、自己責任でお願いします。